公津の杜メディカルクリニック

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乳がん検診について (市の2次健診も承っております)

視触診だけの検診は、効果がありません!

日本人の14人に1人が乳がんになってしまうと言われています。
必ず年に1度は専門医によるマンモグラフィ、超音波による乳がん検診を受けましょう。
乳がんの早期発見は、あなたの乳房と命を守ります。

当院の乳がん検診は、成田市唯一の乳腺専門医、認定資格を有した女性技師によるマンモグラフィ撮影、超音波検査を行っている施設です。 (専門医による検診のため、検査結果は当日ご説明致します)

女性専用待合室も完備しておりますので、安心してお待ち頂けます。

更に当院では女性の立場に立ち、「快適な検査」、「最も少ない放射線の被曝量」を実現した、 世界最高水準のドイツ・シーメンス社製の最新の機器を使用しております。

検査機器について

乳房X線撮影装置 (mammomat 3000 Nova)

デジタル画像による高度な診断を行っております。
デジタル画像のため、早期乳がんの石灰化を見逃しません。

超音波診断装置 (Acuson S2000)

腫瘤の堅さを画像・数値化するする最新の機能を搭載しております。

検診費用

乳がん検診の費用の説明を行なっています。
乳がん検診の事でわからないことや不安なことがあればお気軽にお電話下さい。

保険診療の場合 (症状や所見がある場合、適応になります)

3割負担になります。

マンモグラフィ 1,690円
超音波検査 1,050円

+初診料(視触診)が810円が加算されます。

自費診療の場合

マンモグラフィ+超音波+視触診 9,720円
マンモグラフィ+視触診 6,480円
超音波+視触診 5,940円

検診方法

視触診 指の腹で触れてしこりの有無などを調べます
マンモグラフィ検診 特に石灰化や腫瘤の早期発見に威力を発揮します
超音波検診 内部からのエコーを画像にして診断し精密検査を行います

マンモグラフィ検診について

2次健診の場合(集団検診後の精密検査)、左右2方向、計4枚撮影します。

○保険診療や自費検診の場合、左右2方向、計4枚撮影します。

所要時間は5~7分前後で終了します。また、圧迫による乳房の痛みを極力抑えるように 認定資格を取得している女性の技師が丁寧にやさしく撮影いたしますので、安心してお受けください。

検査の際に特段、ご用意いただくものはありませんし、お食事の制限もありません。
検査結果はすぐに説明いたします。

超音波検診について

○2次健診の場合(集団検診の精密検査)、必ず行います。

○保険診療や自費検診の場合、マンモグラフィで所見が無くても、基本お勧めしております。

所要時間はおおよそ7~8分です。
超音波検査は基本的に痛みを伴わないので、安心しお受けください。
認定資格を取得している女性技師、または乳線専門医が説明をしながら検査を致します。
気軽に何でもお尋ねください。

超音波検診の注意点

生理前・中のように乳房の痛みや張り感が強い時を避けて御来院ください。

穿刺吸引細胞診(細針)・針生検による組織診(太針)について

マンモグラフィおよび超音波検査の結果から何らかの所見があり、経過観察にはしない方が良いと判断した際には病理学的検査(顕微鏡での細胞・組織診断)が必要です。その場でご説明して、同意していただけたら、細胞・組織の採取を行います。

皮膚を消毒し、局所麻酔を行い(太針の場合)、超音波で観察しながら目的の部位まで専用の特殊な針を誘導し、確実に採取します。よって、表面から触れないような小さい標的や深い部位からの採取が可能です。 穿刺吸引細胞診(細針)または針生検の組織診(太針)にさせて頂くかは、所見によって判断させて頂きます。(診断は太針の方が確実です)。 その旨は検査の時にご説明致します。 乳癌か否かの診断には欠かせない精度の高い手技です。

所要時間は数分から長くても10分程度で済みますし、処置に伴う痛みや出血もほとんどありません。以前行われていたような皮膚の切開生検とは異なり傷も残りませんし、皮膚の縫合も不要ですので抜糸もありません。 検査後はすぐに帰宅できますし、当日の入浴も可能です。 検査結果はおおよそ1週間で判明します。 費用は3割負担で穿刺吸引細胞診は約1,500円、針生検による組織診が約5,000円です。